HOME:広田せい子のハーブガーデン

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庭で見つけた春のしるし ニオイスミレ

今朝は、ベッドの中でウグイスの初音を聞いた。
まだたどたどしい鳴きかたで、ケキョ、ケキョ^の繰り返しが続いているが、
あと数日もたつと上手に歌えるようになるだろう。

昨夜来の雨は止んでいた。
わくわくしながら庭へ出ると、
夜通し香っていた「ムーンライト フレグラント」の甘ったるい残り香が沈んでいる。
「でも、 私はこちらの方が好き」
独り言を言いながら足を向けたのは、
「スミレの小径 」と名付けた一画で、ニオイスミレが花盛りを迎えていた。             
イギリスからタネを取り寄せたこのスミレは、
甘いだけでなく凛とした爽やかさも秘めた香りが素晴らしい。

小径を挟んで最初は両側にニオイスミレを 植えたが、
片方はイギリスの春に咲く野の花を混植してみた。

プリムローズ、バターカップ、ブルーベル、スノウフレークス、ブルーシャムロック、ダンディライオン、
イフェイオン、フォーゲットミーノット、クリスマスロ-ズ・・・・。

なにしろ、狭いスペースなので満員御礼といった状態だが、
それぞれのワイルドフラワーを前もって仕掛けては、コントロールしている。

それにしても、
イ―デス・ホールデンの「カントリーダイアリー」は、
自然に対する愛情があふれた傑作で、
いつも手の届くところに置いている大切な本だ。
そして、私の水彩画のテキストとなって、久しい。

                                                                                    (写真はのちほどアップの予定)


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