HOME:広田せい子のハーブガーデン

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今日もガラスと遊ぶ

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今年の梅雨ははっきりしない。
天気予報も当てにならないので、水やりや庭仕事をするしないは、カンで行っている。

蚊に刺されぬように蚊取り線香を持って庭へ出るのだが、
電話や来客、急に思いついたことがあったりすると、
蚊取り線香を置いたままにしてしまいがちだから、気をつけなくては.・・・・・・。

今日の草取りの仕事は早めに切り上げ、
目に付いた小枝をほんの少しずつ切って、
涼しげなガラスのコップに飾った。


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クチナシの花は、曇り空の蒸し暑い日に、官能的な香りがよりいっそう強くなる。
ガラスの器に合わせて、小さめの花を探してカット。

細い絹糸を束ねたようなめしべを持つ白い花は、清楚な芳香をもつ銀梅花。
二つの香りが溶け合って、今まで知らなかった香りのハーモニーが生まれた。・

彩りに、まだ熟していないサンゴ色の桑の実も添えて。


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パリの蚤の市で見つけたガラスの靴。
見ているだけでも楽しいが、命あるものを加えると、愛しいものとなる。

靴のくぼみに土をほんの少々入れ、
短く切ったセダムの先端を乗せておいたら、直ぐに根付いた。
今度はちょっと深めの瓶の蓋とか、おちょこなどに、苔を仕込んでみよう。

こんな小さな園芸は、アイディア次第で誰にでもできる。




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