HOME:広田せい子のハーブガーデン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小さなガラスに

2015_0604_170133-P1280964_convert_20150610084137_20150610084221564.jpg

ガラスには不思議な魅力がある。

長い間、ガラスを集めてきたが、
小さなガラスの瓶が好きだ。
中でも、今はもう見かけなくなった水薬の瓶がなつかしい。

細かい気泡de青みを帯びた瓶には目盛が入り、
茶色や透明の瓶もあった。
子ども心にあこがれていたのは瑠璃色の瓶で
大きくて重そうな上蓋のへりはすりガラスになっていた

水薬の瓶によく似た小瓶に、
庭から摘みとった小さな花を挿してみた。

花材はミニバラやラベンダー、ベロニカ、ロングシードポピー、ワスレナグサの花などと、、
ワイルドストロベリー、野バラの若い実など。

ほんの少しの花でも利用できるし、
ただ挿すだけで」意外に面白い出来上がりになる。

さぁ、明日は何を生けようかしら。



HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。