HOME:広田せい子のハーブガーデン

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カラマンシ―を飾ってみたら

「あのオレンジ色の実は何かしら」
「柚子でもないし、蜜柑にしては形が丸いし・・・・」

ガレージ横の擁壁の上に植えたカラマンシ―の果実を見上げながら
話している奥さんたちの声が聞こえてきた。

話題になっていたのは、、
フィィリピンを初めとする東南アジアの人たちが、料理によく使うカラマンシ―だ。
1年中花と実をつけているので、中国では四季橘という。

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形はまん丸、大きさはピンポン玉よりもやや大きめで、
さわやかな酸味のジュースがたっぷり絞ることが出来る。
我が家では毎朝1個のカラマンシ-を取ってきて、二人の紅茶に入れているが、
十分すぎる量の果汁なのが嬉しい。
果汁とはちみつに、お湯を加えたホットドリンクス、
氷を入れたサマードリンクスは1年中飲んでも飽きない。
夫は、焼酎のお湯割りに入れてご満悦だ。

料理に使う酢の代りにもなるし、
レモンケーキやゼリーなどにも役に立つ。


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午後から急に寒くなってきたと思ったら、
明日は雪になるという。
そうだ、
収穫したカラマンシ―をストックルームにしまわずに、
バスケットに入れて、見えるところに飾ることにしよう。

小さな太陽のようなカラマンシ-は、
不思議なオーラを放ちながら、心を晴れやかにしてくれる。


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たった2枝切っただけなのに、この数だ。
オレンジ色の魔法をかけられたのか、
いつの間にか幸せ気分・に・・・・。

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