HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ミニバラの魅力を再認識


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各地で雪の被害が続出している。
私が住む横浜では、元旦の昼前に小雪がちらつき、
午後まで降ったが、すぐに消えてしまった。

今日も日中は風もなく暖かなガーデニング日よりだったので、バラの剪定を行った。
ハーブとバラの組み合わせはとてもよくマッチする。
凝り性の私はだんだん増やしていった結果、
恐ろしい数のバラとなってしまった。

バラはスペースを取るので植え場所に困るもの。
しかし、ミニバラを花壇の縁どりに使ってみたら、われながらかなりうまく整理できたと思う。

ミニバラといえば、、鮮やかな色で剣弁高芯型の造花のような花をイメージしやすいが、
写真のようにロマンチックな色や形の品種も出回っている。

何よりも嬉しいのは、花束を作るときに庭の花と合わせやすいことだ。
クロタネソウ(ニゲラ)やゲラニューム、カモミール、ヤグルマギク、ビオラ、プリムラ、
オルレヤ、ダイアンサス、デイジーなどと、
ナチュラル感覚で合わせるとこんな感じになる。

かえって、デルバールやギヨーの華やかな巨大輪のバラには、「ノー、サンキュー」。
魅力を感じなくなってしまったのだ。


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さぁ、春まで3カ月。
今年もよい香りのする美しい庭を目指して、がんばりましょう。

なお、この写真は2011年6月1日に撮影したものだが、
同6月5日のブログもよかったらどうぞ。

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