HOME:広田せい子のハーブガーデン

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見飽きぬ花々

今朝もセミは鳴いていない。

一体どうしたのだろう。
いつもの年なら、今頃は早朝からジージーと暑さを倍増するような鳴き方でいらいらさせられるのに、
こう静かだと張り合いがなく、「もしかして」などとあらぬ心配をしてしまう。

連日の猛暑のために、朝夕水やりをしても庭はからから状態だ。
それでも草花やハーブたちは健気なもので、力を振り絞って花を咲かせようとしている。
せっかく咲いた花を少しでも長く見てあげることも、
草花に対する感謝の気持ちの表し方ではないだろうか。
こう思い、毎朝花を摘んでは大きな器に投げ入れ、最後まで楽しませてもらっている。

最近私は花を生けることが少なくなった。
意志の力で生けるのではなく、素材を置き合わせたときの偶然性が面白いのだ。
活ける行為には正面、すなわち表と裏があるが、裏も素敵なことがある。
だから私は、無造作に挿した素材のさまざまな面をカメラで切り取っている。
器を回したり、カメラの角度をちょっと変えただけで、新しい絵が現れるのだ。

習作をお目にかけよう。


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