HOME:広田せい子のハーブガーデン

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庭から摘んだ黄色い花

冬から春にかけて咲く花には、黄色が多い。

ロウバイ、ヒイラギナンテン、マンサク、ヒュウガミズキ、トサミズキ、サンシュユ、レンギョウ、ミモザなどの

木の花や、

ツワブキ、フクジュソウ、コルツフート(カントウ)、タンポポ、バターカップ、ナノハナ類などの草花が、

次々に春を告げる。

季節は移ろってゆくが、3月下旬の私の庭から黄色の花や葉を集めてみた。


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左から右へ、上から下へのおまかな順で。

カルーナの葉、下の段:パンジーいろいろ。四季咲きミモザ、オキザリス、レンテンローズ、カウスリップ、

ロケット、水仙いろいろ、ルナリア、プリムローズ、ブルボコデューム(貴婦人のペティコート)


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左上の黄色のサクラソウは、どちらもイギリスの春のしるしとして愛されている。

左側はプリムローズ。このプリはプリマドンや、グランプリと同じように一番の意味で、

プリムロースは一番早く咲く花だからこう呼ばれているそうだ。

昨年の6月に訪ねたイギリスでは、田舎家の生け垣の下や果樹の足元などに花の終わった株を見かけたが、

ほんとうに元気で丈夫な野の花だと思う。

その証拠が、結婚した年に実家からもらい、今でも毎年庭で咲いているこの花だ。

アパート、マンション、貸農園、自宅の庭と植え場所を転々と変えても、いじけることがない。

当時「黄色のサクラソウ]とよんでいたこの花は、

昭和14年に母が嫁いできたときにはすでに父の家の花壇にあったというから、

ざっと数えても、何んと76年以上は経っていることになる。

さて、我が家には長生きの車もある。

3男と同い年だから43歳になるが、この車は家庭の歴史を共有してきた大切な仲間だ。

ワンオーナで事故もなく、ていねいに乗っているからおそらく私よりも長生きするに違いない。

そう言えば、この車の色はプリムローズと同じ黄色だ。

エネルギーの源であり、太陽の色として崇められているように、

もしかしたら黄色には何かしらパワーが秘められているのではないだろうか。


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