HOME:広田せい子のハーブガーデン

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暮れに咲く青い花

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「マァ、あなたも青い花がお好きなのね。

それなら、明日お会いする時に、今うちの庭に咲いているブルー系の花を摘んで行くわ。

どんなに小さな株ても、どうか笑わないで」

霜柱の立った朝の庭は、鼻の頭が紅くなり手がかじかむほど寒い。

初めてこの庭に立った人なら、おそらくパンジーぐらいしか見つけられないだろう。

しかし、庭=命と言っては少し大げさかもしれないが、大体そんな感じだと思っている本人が、

喜々として摘み取ったのが、上の写真だ。


ビオラやパンジーなどは誰でもわかるが、参考までに名前を記しておく。


プリムラポリアンサのセンセーションストライプ、原種系ビオラ、ワスレナグサ、ニオイスミレ類、

プランタゴ、シノグロッサム、サルビア・コズミックブルー、エキウムなど。


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積んだ花を手早く花かごにアレンジしてみた。

茎の短い花や小さな枝など、花束にするのが無理な花材でも、小さなバスケットなら大丈夫だ

こういうものは買おうと思って出かけても、すぐに見つかるものではない。

お土産屋とか雑貨屋などにあったら、私は迷わず買っておくことにしている。

一番の穴場は100円ショップだ。

ただし、気を許してあれもこれもと買い始めると溺れてしまうので買いすぎには、要注意!!!


バロネス・ロスチャイルド、パメラ・ザンブラ、ジャック。サンプトン・・・。

例年よりも随分早く咲き始めたニオイスミレも50種ちかくなると、

特徴を掴んで正しく覚えるのが大事だ。

名前のイメージと実物の香り、そして顔と性質を観察して、間違えないようにしなくては。


今日は私の71歳の誕生日だ。

頭のエクササイズとして、花の学名をラテン語でおぼえ、

毎日書き取りすることを続けるつもりだ。

さて、三日坊主となるか、あるいは・・・・?


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