HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ちょっとしたことで

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何故か捨てられないものがある。


長く着ていた ’Simple Life’ のこのシャツもそうだ。

ゆったりとして着心地が良いので気に入っていたが、

(自分のことは棚に上げて)全体的に古ぼけた感じがする。

ワッフル織りだから布巾や雑巾に適していることを知ってはいても、

汚したり切り刻む勇気がない。


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いつか何かに使おうと、集めていたものがある。

それは、ボタンだ。

歴史的に価値のあるもの、珍しいもの、繊細な技術によるものなど

さまざまなボタンをコレクションしたが、ほんとうに大好きなのは貝ボタンだ。

貝ボタンといっても、精緻な彫刻を施したものから、

アーティストによる大胆な作品までバラエティーに富んでいる。

仕分けした箱の中からシャツのボタン穴のサイズに合う、

色染めのボタンを探す作業のなんと楽しかったことか・・・。

ちょっとしたことで、こんなにシャツの表情が変わったのだから、嬉しい。


ここに選んだ素朴なボタンは、アメリカのバザーで見つけたもの。

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