HOME:広田せい子のハーブガーデン

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庭からの贈り物

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年を重ねると、1日があっという間に過ぎて行く。

サンタクロースが来る日を、遠足の日、手紙の返事、デートの日や、子供の出産日などを待ち焦がれ、

指折り数えていた頃がなつかしい。

今年の時の流れも、昨年に増してなんと早いことだろう。

頭では信じられなくても、重ねた時間のスピードは庭の草花が証明してくれる。


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今、私の庭にはこんな花が咲いている。

季節の移ろいを桜の尺度計で計ってみると、早咲きの河津桜は花吹雪となって、散っている最中だ。

隣の家の彼岸桜は7分咲きで、ひじょうに美しい盛り。

家の前の染井吉野は、ほんの少しだけほころんだ程度だ。

「時間よ止れ」、とまでは言わないが、もう少しゆっくりと願いたい。

長い時間をかけて花を開いた花々と、いろいろと語りあいたいから・・・・。


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同じ素材でも、クリスタルの卓上花用容器に活ければ、ちょっとお澄まし顔に。

眺めてみると、ムスカリとコリダリス(エゾエンゴサク)のブルーが、際立って美しいことに気付いた。

これから咲くバラの花はピンク系統が多い。

下草として青い花を先行して植えたのは、

お互いによく引き立てあい、ロマンチックな雰囲気を漂わせたいからだ。

果たしてうまくいくかどうか、乞う、ご期待。


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春一番の花束を今年は誰に送ろうか、などと考えなくても、もう決まっている。

明日の4月3~5日は京都で姉弟会を開くので、前土産として京都の妹へ送ろうと決めていたのだ。

さぁ、準備をしなければ・・・。

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