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カワヅザクラのつぼみ


立春は過ぎたのに、
大寒波の襲来で、例年になく朝夕は寒さが厳しい。
外に置いた金魚鉢には氷が張り、
耐寒性が強いといわれているオーリキュラの厚い葉は、しもやけ状態でうなだれている。

この程度で寒い寒いと騒ぐと、雪国の人に笑われそうだが、
今年は今までの冬とかなり異なっている。
いつもなら、もうウメの花が咲き、ツバキの花もほころび始めるのに、その気配はない。

桜の中でも花色の濃いカワヅザクラ(河津桜)は、早咲きで知られる。
家の前の土手にあるカワヅザクラも、これまでは1月末にはつぼみに紅をにじませ、
数輪だが開花寸前のものもあった。

こんなとき、カメラで記録しておくと、振り返って見ることができる。 


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2010年1月31日
つぼみが膨らんで、濃いピンク色に染まっている。
散歩の途中で足を止め、見上げる人が多い。


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2011年2月3日
昨年は2月5日に北国から見に来る人がいたので、
やきもきしながら開花を待った。 
ありがたいことに、3日にはもう咲いていた。


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2011年2月8日

もう七分咲きのカワヅサクラ。
散歩の人たちがにこにこしながら、足を止めていた。
幼稚園や保育所の子供たちも連れてきてもらい、嬉しそうだった。

今年は、まだつぼみが硬いままだ。

この桜は秋になると葉が金色に染まる。
昨年は12月近くまで、葉が散らなかったので、
パワーをチャージするのに時間がかかっているのだろう。

さぁ、今年はいつ頃に最初の1輪を見ることができるのか。
わくわくしながら待つことは、暮らしに張りが出るもの。
今年もわくわくがたくさんあると嬉しい。

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