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「セミ異変」の真相は?

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* 昨年の夏は、庭のあちこちで毎朝このようなセミの変身物語ガ行われていた。



今年は蝉が鳴かない。
例年なら、今頃はアブラゼミが早朝の3時半ごろから鳴き始めているのに、
今年はまるで鳴いていない。

このあたり(横浜市北東部)では、
ハルゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、カナカナゼミ(ヒグラシ)の順に鳴く。
ところが、今年は肝心のアブラゼミの鳴き声さえほとんど聞いていない。

今シーズンのうちで、最初にアブラゼミを聞いたのは、7月8日だった。

場所は日本中で最も暑い町で有名になった熊谷市内。
信号を待っているときに、あのジージーという鳴き声が聞こえてきた。

ところがその後はさっぱりで、夏休みに入ってもセミたちは1曲も歌えずに、
時々ワンフレーズを口ずさむ程度だ。

そういえば、夏の夜はジムシが絶え間なく鳴いていたものだが、今年は2~3回聞いただけだ。
このブログを読んで下さっている皆様の地域では、いかがだろうか。

原因といえば、思い当たることはただ一つ。

あまりにも恐ろしいことなので、予想が当たらないことを願いながら、あえて書いてみよう。

原発の原因による放射能で土が汚染された結果、土中の生物が死んでしまったのではないか。
汚染地域は、地図の上にコンパスで同心円を書いた地域だけではない。
そんなに簡単なものではないと思う。

風向きや思いもつかない自然の力で、かなり遠くまで悪影響を及ぼしている。
セミもジムシも鳴かないのはその証拠ではないだろうか。

絶対安全だと思われている地区だとしても、役所はきちんとした調査をしてほしいものだ。

何事もなかったらラッキー。
これまで、「対岸の火事」として眺めてきたことが、[明日は我が身」となりかねない。
この厭な予感がするのはなぜだろう。

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