HOME:広田せい子のハーブガーデン

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夕暮れの庭で

長い間庭仕事を続けていると、
不思議なことを体験することがある。


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それは昨日の夕方に、起こった。
台所でサラダを作っていると、誰かに呼ばれたような気がした。
返事をしながら、居間のガラス戸越しに声のした方を見たが、誰もいない。

ただ、庭の色がいつもと違う。

なにも考えずにシャッターを切ったのが、この4枚である。


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レンガを敷き詰めた園路にぽっかりと空いた穴を発見!
もしかしたら、魔界への入り口」?

それにしても、なぜ?
鬼百合と百日草の何でもない組み合わせなのに、
朝の光の中で見るカントリースタイルの印象とはまるで違う。

夕闇が迫る今の時刻には、
何やら邪悪で妖しげな霊が取りつくと、聞いたことがある。

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西の空は、太陽が沈む前の一瞬の輝きを受けて、
ネグンドカエデや果樹のポメロ等のシルエットが美しい。
時折り稲妻が走り、遠雷が聞こえるのは、豊作jの証だという。

いつも思うのだが、何事に対してもおじけづかないで、
よくよく考えること
そうすれば、事の次第を把握できるようになる。

笑い話にしてもよいが。
2枚目の写真は、単なる蝉の穴だったことを記しておきたい、

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