HOME:広田せい子のハーブガーデン

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夏こそバジル

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「美味しいパスタを食べたーい」
朝から30度を超えた関東地方では、食慾も失せがちな猛暑日が続いている。

こんな状況でパスタが食べたいとは、「偉い偉い」
自分自身を褒めながらも、我が家のバジルの生育状況を頭の中で、チェック・・・。

そういえば、今年はまだピストゥを作っていない。
大きな鉢に植えたバジルは元気に育っているが、ピストゥを作るほどの量はまだ詰めない。

それなら、久しぶりに農家と直結の「セレスモサ」というファーマーズマーケットへ、いってみよう。
小田急線の柿生から奥へ入ったところにあり、あそこなら摘みたてのバジルが出ているはずだ。

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「あった、ありました」
「セレスモサ」のハーブコーナーには、みずみずしいバジルの束が積まれ、
カラフルなスイスチャードや、ロケットなども並んでいた。
ビニールの袋に、これだけ入って何んと120円!!!
生産者の方に申し訳ないぐらいの値段だ。


興味深いことに、バジルはかなり強い香りだが、日本人に受け入れられるのに時間はかからなかった。

スパゲッティやピザ、ミネストローネスープ、サラダなどに使うと、
それだけで本格的なイタリアンやプロヴァンス料理の味と風味を、演出できるからっだ。

それには保存も兼ねて、バジルソースを作っておくとよい。
ペスト、あるいはピストゥともいうソースだが、
これさえあれば、肉や魚、野菜の料理がグーンと魅力的になる。
瓶詰め輸入品も出回っているが、高価なうえに味は比べ物にならないほどだ。

作り方は今までに紹介したと思うので、調べてからあらためて記すことにしよう。

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