HOME:広田せい子のハーブガーデン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

評判の良いねぎみそ

2011_0615_150446-R9324436_convert_20110617142508.jpg

この頃の子供たちは、味噌離れをしていると聞いた。

若いお母さんたちは、味噌汁よりはカップヌードルのほうが美味しいし、簡単だからという。

味噌は日本が誇る発酵食品だが、難しいことを述べるよりも、まずは美味しく食べてみよう。

例えば我が家発で、息子たちの家からよくリクエストが来る、
ネギ味噌を試しに作ってみては? きっと病みつきになることだろう。

2011_0615_153011-R9324444_convert_20110617142804.jpg

昔どこかで味わった、なめ味噌の味を思い出しながら作った常備菜だ。

白いご飯によく合い、野菜ステイっクに着ける、おにぎりの中や弁当の隅に入れたり、

バターやチーズと意外にマッチするの、でトーストに薄くつけると美味しい。

また、ちょっと甘めだがお椀にひとつまみ入れてお湯を注げば、即席みそ汁になる。

分量を一応入れてみたが、これは全部アバウトなので、ご自分の好みや材料の有無などで、アレンジするとよい。

作り方 
① フライパンでごま油を大匙2ほど弱火で熱し、
いりごま白を大匙3、松の実大匙3を加えて焦がさないようにゆっくりと炒める。

② ニンジン1本、玉ねぎ小1個をすりおろして①に加える。

③ カツオブシ粉大さじ4、赤ザラメ大匙4(どうぞ、好みの甘さに)、みりん大匙3,赤味噌カップ1を加え、木杓子で練るようにしてよく混ぜる。途中から弱火にかけて練ると、砂糖も溶けて混ぜやすい。

④ 日本ネギ3~4本は、2ミリほどの輪切りにする。葉の部分も部分も使える。太いネギなら縦半分に切ってから横切りに。山盛りになるが、別の鍋に入れ、水を少し加えて蓋をし、蒸し煮にする。

⑤ ネギの量が少なくなりぺったりしたら、③のフライパンに加える。全体をよく混ぜてから、弱火で時間をかけて練り上げる。

⑥ 一気に作るよりも、味見を何度も行って味を調えるとよい。
火を止めて、鍋を時々休ませ、余熱を利用しながら練り上げるのがコツ。
最後は少し焦がし気味にすると、香ばしい。

* なお、お子さんがいる家庭で、ピリ辛の味が好きな方がいる場合」、
途中で別に取り分けてトウガラシを加えるとよい。
私は韓国産で、種抜きの輪切りトウガラシを用いている。




HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。