HOME:広田せい子のハーブガーデン

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小さな命

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11日のブログで、メダカの分娩室について記した。
分娩室とは、くだらないシャレで、こんなジャムの瓶だ。

お腹の膨れたメダカを個室(瓶?)に入れて隔離し、
産卵したらすぐにまた親メダカを別にする。
これは卵や孵化したばかりの子メダカを、母親に食べられないようにするためだ。

だいたい10日前後でふ化するようだが、昨年は気がついたら3ミリぐらいに育っていた。
今年こそは、誕生の時からじーっと観察するぞ!!!

まるで小学生のように張り切って、瓶を逆光で見えるようにオルガンの上に置き、
何度も何度も注意深く見ていた。

夕方の5時半、瓶をのぞいたら何かが動いた。
「もしや?」
確かめるために、瓶の縁を爪で弾いてみると、
底に溜まっていたごみのようなものの中から、
小さな小さな黒い点が飛び出して、水中を一人前に泳いでいる!!!

「やったぜ、ベイビー」などとふざけてVサインをしたのに、今夜は私一人だけだ

夫が出張から帰ったら一緒に見よう。

うちで生まれた小さなメダカの赤ちゃん。その命をたいせつに守ってやりたい。


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