HOME:広田せい子のハーブガーデン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誰がハートを描いたか

夏のような日差しが、無防備の肌にチクチクと刺さる。
おもわずバラのアーチの下に逃げ込んで、
セットしておいたアイアンの椅子に腰を下ろした。

ここは涼風の通り道で、
酷暑でも猫が気持ちよさそうに昼寝をしていることから見つけた、
パワースポットだ。

気持ちのよい風にぼんやりとしていると、
見るともなしに視界に入っている葉っぱに、白い塗料でハートが描かれている。

さらに眼を近づけてよくよく見ると、ヒエー!!!

2011_0606_105559-R9324345_convert_20110607140922_20110607152840.jpg

白いのは塗料ならぬ虫の卵であった。

しかし、見れば見るほど見事なハート型ではないか。
ばらのローブりッターだが、ほかの品種はどうだろう。

すーっと観察していれば、
バラの葉を食草にする虫がわかるというもの。

夏休みにはまだ間があるが、私の自由研究だと思って、観察をしてみようかな。

HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。