HOME:広田せい子のハーブガーデン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尾ひれの付いたお友だち

今年の夏の暮らしは、いったいどうなるのだろう。

やはり計画停電があるのか、ないのか、
天気予報の見通しは、冷夏か、猛暑か。

この2点だけでも、
場合によってはルーテンワークの水やりと生き物の世話が不可欠となり、
夏の計画はガラリと変わる。

冷たい言い方だが、家を留守にする泊まりがけの旅などは無理だから、前もって諦めておくとよい。

私の場合は、とうに諦めている。
庭の水やりと、この玄関先に置いた鉢やら壺の生き物の世話が足止めとなっているからだ。
それほど大切な生き物なら、さぞかし珍しいか、高価なものだと思われるだろう。


2011_0508_154035-R9323582_convert_20110508155157.jpg

残念ながら、メダカにドジョウ、コブナ、タニシ、金魚類( コメット、シュブンキン、ワキン )、
コイ(ヒレナガゴイ)などの、雑な小魚ばかりだ。


2011_0508_151613-R9323560_convert_20110508155358.jpg


以前の庭には、小さいながら池を作ったので、全部一緒に飼えたし水管理も楽だった。

ところが今は、それぞれ種類別に世話をしているので、1日でも目を離すのが怖い。
特に夏場は、温度が上がるから心配だ。

毎日、我が子のように可愛がっていると、足音がしただけで寄ってくる。
ほんとうは餌をねだっているだけなのだが、
こんなことでもコミュニケーションが生まれるのが素敵だ。

手を水の中に入れてやると、
いつの頃からか、ごあいさつのつもりで(本当は餌とまちがえて)、
私の指をなめに来る習慣がついた。


2011_0508_151423-R9323546_convert_20110508155814.jpg
2011_0508_152238-R9323567_convert_20110508160012.jpg

こんなときはたまらなく愛らしいと感じるが、
忙しいときはわずらわしい。
代わりにカエルのおもちゃの指先を、しゃぶらせている。

2011_0508_152325-R9323569_convert_20110508160326.jpg

それぞれの容器は、尾鰭の付いた友だちのハウスだ。
この火鉢に住むメダカは昨年の秋に生まれ、冬を越したつわものばかり。

ちなみに、玄関を入ったところに置いたオルガンの上には、
分娩中のメダカのガラス瓶が、2個置いてある。

こうして書いてみると、いい年をしているのに、私ってバカだなぁ・・・・。


HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。