HOME:広田せい子のハーブガーデン

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晴れた日の午前中

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ハーブを収穫するのも、写真を撮るのも、晴れた日の午前中が最も適している。

ハーブに含まれている精油は、葉や茎の細胞のなかで成熟し、
外気温が最高になる正午ごろになると蒸発する性質があう。

また、夜露に濡れていたハーブが乾くのも10時半から11時ごろになる。

今、朝一番で鳴く鳥はご存じだろうか。
3時45分ごろにはカラスが朝の挨拶を、
薄明るくなった4時半ごろにはヒヨドリがメゾソプラノで登場する。

庭には3つのアーチがある。

これは第一号で、庭のフォーカルポイントでありながら、
隣家の長男の家への導線にもなっている。
アーチの中に見えるのは、銀梅花(マートル)の幹。


アーチのバラは左からコーネリアと

右からは深紅のつる性庚申バラとパレード。
アーチの右手前はイングリッシュローズのボウベルズ。


すぐ手前右側のアイランドには、レッドグルーテンドルフト、バレリーナ、ブルーフォーユーなどを。


左側の建物の窓の内側に、昨日記した食事をするテーブルがある。
このボーダーにはデルバールのフレンチローズを6種類ほど。

まだ小さいが樹は左からシークアーサー。
若々しい緑の葉が噴き出している樹は木肌が濃い色のキナモメア。
一重の淡いピンクの花は上品で、秋のローズヒップも楽しみだ。


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数年前から、原種のユリにも凝っている。

これはマルタ騎士団で知られるマルタ島に咲く、マルタゴンリリー。

くるりと後ろに花弁をそらせた姿が愛らしい。
白い色も魅力的だ。

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