HOME:広田せい子のハーブガーデン

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二つのお知らせ

本日26日からオープンするイベントを、ご紹介しよう。

その1
鉄道カメラマンの広田尚敬(夫)と、広田泉(二男)による写真展が始まった。
ずっとそこにあるもの
というタイトルは、果して何を意味するのだろうか。

昨年の夏、夫と次男は別々にスイスへ向かい、ユングフラウ鉄道を中心に撮影を敢行している。

5歳の父親はかつて、
それまで誰も>成しえなかった衝撃的なスイスの空と鉄道の写真を発表し、
絶賛を博した。
今回も若かりし頃と同じように、
空気が薄い高山を歩いて撮影してきたために、
帰国してから体調を元に戻すまでの時間は長かった。

2回にわたってアタックした次男だが、彼のカメラアイで何を物にしてきたのか・・・。

今回の親子展は、写真選びから企画構成、会場レイアウト、総合タイトルまで、[すべて勉強のため」と、

次男に任せている。それだけに、妻として母親として、どちらにしても心配の種は尽きない。

というわけで少しどきどき、いっぱいのわくわくで、私は会場へ行くのを楽しみにしている。

28日(土曜日)には13:30より二人のトークがあるので、ぜひどうぞ。

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銀座のキャノンサロンで、6月1日まで開催。10:30~18:30まで。
最終日15:00まで


その2

創立50周年記念
マミフラワーデザイン展2011

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マミ先生にお会いした人は、誰でも必ずそのチャームの虜になる。

童女のような微笑み、直感的になにかを感じるアーティステイックなセンス、
あらゆることを善意で考え、自然をこよなく愛している方だからそうなのだろう。
今でこそフラワーデザインの言葉が普及し、どこでも誰にでもふつうに使われるようになったが、
これにはマミ先生の草花への愛情とご努力に負うところが大きい。

先生が育てたのは花ばかりではない。

先生の人育てによって薫陶を受けた生徒さん達が見事に花を開き、各地で指導を行い活躍をしている。

今年は創立50周年に当たるおめでたい年。
銀座の松屋デパート8階で、これまでの集大成を見せていただくことができる。
特に私が強く興味を持って見たいのは、[花くばり」という独特のテクニックだ。

テーマは「ときめき、ひらめき、きらめき」

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会期中はさまざまなイベントがある。
その一環としてトークショウがあり、ぜひとも出演をとの依頼を受けた。

じつは働き過ぎから来る腰痛で、久しく人前に出る仕事はお断リしていた。
しかし、今回は考えを変えた。
恥ずかしがらずに、あるがままの自分の姿で出演しようと決心したのだ。

誰にでも老いや病気は訪れるもの。

かのイングリッシュガーデンの生みの親ともいえるガートルード・ジェイクルだって、
ステッキをつき編み上げ靴にサングラスのスタイルで仕事をしていたではないか。

そうだ、最初の一歩を踏み出してみよう。
30日の14:00から、川崎景介先生と[香りを身にまとう]ことについて、対話をすることになっている。

その時、
ハーブの香りを身につける手作りのものをお目にかけ、

この季節しか香りをかげないフランス生まれの花の枝をお回しし、

イタリア系の強い香りのハーブを私の庭からプレゼントするなど、

準備の方も楽しみながら行っている。

それでは30日の14:00に、銀座松屋の8Fで。


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