HOME:広田せい子のハーブガーデン

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カーネーション物語

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母の日にちなんで、さまざまなカーネーションが集まった。

まずはドーム型のケース入りの、チーズで作ったカーネーション。



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チーズ好きな私のことをよく知っている人にしか選べない、珍しい花だ。
特殊なカッターで、ナチュっラルチーズを器用に削り、花弁をチリチリひらひらと作るのだそうだ。
晩御飯によばれ、みんなで食べたチーズの花は忘れられない味として、心に残った。

いけない!
ほとんど食べてしまった後に気がついて、あわてて写真を撮ったが、
こんもりとした原形を想像していただきたい。


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次は千葉から届いたアレンジメント。
箱を開けたとたん、思わずため息が漏れた。
なんてチャーミングなブーケ!!!

紫のカーネーションが効いている大人のシックな色合いに、ほれぼれ・・・・。


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差し上げることはあっても、いただくことはあまりない私にとって、
高価なダイヤモンドよりも嬉しい花束だった。


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これは「エクレア」という名前のモダンなカーネーション。

ひじょうに凝った花弁の迩色はオレンジ色を秘めており、
絹地を畳んだような襞や縁どりには、紅を差して・・・。

懐かしいケーキの「エクレア」を思わせる方からいただいた。


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ここからは、今私の庭で咲いているカーネーション


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ピンクのグラデーションが古典的な雰囲気を漂わせる花と、
クローブに似た強い芳香が魅力的な「シシー」。


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すぐに覚えやすい「レッド ルージュ」

ボタニカルアート風にこの花を何度か描いてみたが、
自然の色を紙に写すことのむずかしさを痛感するばかりだ。


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小さめの花ながらとにかくよく咲く愛らしい「カプリーヌ」


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名札を無くしてしまったが、たしかイギリス生まれのお姫様。
上品で強い香りが特徴で、シルバーグレイの葉も美しい。


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イギリスのサフォーク州に、アラン・ブルームの農場がある。
彼はシルバーグレイの髪を、後ろへ流したへアースタイルが自慢らしい。

あそこは私たち夫婦にぴったりの場所だった。
なぜなら、蒸気で動く乗り物と、
ガーデンを彩る植物たちのナーセリーと2本立てで
営業しているからだ。
7月のよく晴れた日に、別行動で楽しんだことを今なつかしく思い出している。

この水玉模様のカーネーションの名前は、[ショータイム」。
花時計に似ているのでこの名が生まれたのだろうか。

カーネーションと一口にいっても、その種類はひじょうに多く分類も難しい。
もしも間違っていたら、so sorry.

私は香りのよいカーネーションを探しているのだが、なかなか見つからない。
もしも入手先やナーセリーをご存知の方は、「問い合わせ先」へご一報くださるとありがたい。

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