HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ワスレナグサの不思議

昨夜のロイヤルウェディングは、
世界中の人々の目をテレビに釘づけにしたにちがいない。

かく言う私も、そわそわして番組を楽しみにしていた一人である。

花嫁のケイトさんが手にしたブーケは、白いスズランを束ねたシンプルなもので、
ほとんど飾りのないすっきりとしたドレスに、よくマッチしていて好感が持てた。

それにしても、ウイリアムとヘンリー王子の母親・ダイアナ妃の離婚の要因となり、
結果的には死に追いやった元愛人のカミラ夫人が、
大きな顔をして式に参列し、バルコニーで手を振っていたのにはあきれてしまった。

チャールスもチャールスだ・・・。
傷つきやすい年頃の息子たちの気持ちを、考えたことがあるのだろうか。

まぁ、よその国の家庭の事情に口を挟む立場ではないから、このへんで止めておこう。

ロンドンといえば、
先日ロンドンの友人・ヨーコ・フォガティさんから、3枚の写真が送られてきた。


2011_0419パヴァロッティ0008

ついこの間、4月15日に「計算違い」というタイトルで、
ワスレナグサとチューリップの混植についてその後のようすを記したが、
ヨーコさんは昨年の12月17日にアップした
[Rosemary夫人のアイデアを借りて」の記事を読んで、参考にしたのだという。


2011_0419パヴァロッティ0009

閑静な住宅地にある庭つきフラットの1階。
ここが英国人のご主人と二人で暮らすヨーコさんの愛の巣で、彼女は大の庭好きだ。

天気の良い日は、裏手にある庭で食事や読書、執筆などをおこない、
友人とのおしゃべりや、お客のもてなしにもこの庭は第2の応接間として活用されている。


2011_0419パヴァロッティ0008

ずいぶん前に友達からもらった、一株の Forget me not (ワスレナグサ)が、
こぼれ種子で増え、チューリップと組み合わせてみたらこんなにきれいに咲いて嬉しいとのこと。

私のブログが、ガーデニングの本場でお役に立っているとは・・・・。

不思議なことがあればあるもの。
やはりブログを読んだ友人から、ワスレナグサのことで久しぶりにメールが届いた。


さて、この話と我が家のその後は,明日のお楽しみに。



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