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「夢見る花見山」の歌入れに立ち会って

あぁ、楽しかった。

先ほど、渋谷のスタジオから帰宅。
夕飯の準備をしていても、いつの間にかあの歌を口ずさんでいる。

あの歌とは、白鳥英美子さんがまもなく発表するイメージソングだ。

神様は私たちにさまざまな能力を与えてくださったが、
詞を作り歌をともに歌う喜びを授かったことを、今日こそ実感したことはなかった。

というのは、私が作詞し、白鳥さんが作曲した歌の[ 夢見る花見山 」が生まれたからだ。

今日は「歌入れ」という最終段階に近い制作工程に立ち会ってきたが、
1曲が誕生するためには、目に見えない数多くのプロセスと感性が必要だということを、
再認識した。

それでは「関係者以外立ち入り禁止」の、スタジオをのぞいてみよう。


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音を調節するコントロールパネル。
オーケストラなどの場合は、この数えきれないスイッチをフル稼働するそうだ。

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コントローラーの右手にある「ボーカルブース」
歌手だけがこの中に入り、外部とマイクを通して話しながら進行する。

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録音中の美女たち。
左が白鳥さんの長女、麻衣佳(まいか)さん、右が白鳥英美子さん


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全神経を耳にして、ボーカルブースから流れてくる音を聞き分け、
ディレクターの指示を伝えたり、機械的な処理をするエンジニアー。


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アシスタントエンジニアー。
どんな指示にも、見事なほど瞬間的にきちんと対応する技量の持ち主。。


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打ち合わせ中の関係者たち。

左から、白鳥さんのマネージャー真山香子さん、ディレクター白鳥澄夫氏、
ブルーのカーディガンが私。後ろ姿は編曲家の梅垣達志氏。
右上の男性二名は、このような音楽関係の道を志望する見学者。


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会話の途中でもボーカルブースから流れる歌声を聞きながら、チェックを欠かさない白鳥氏。


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「いい歌になりましたね」
「一度聞いただけで、すぐ覚えられそうよ」
[なんだかひとりでにステップを踏めそうなリズムじゃない?」

一段落したところで、みんな思い思いのおしゃべりをしている。

お披露目は3月22日。

この曲が生まれるいきさつも記すはずだったが、長くなったのでまた明日。

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