HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ラナンキュラスの誘惑

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今日はどんな花に出会えるか・・・・。
花屋をのぞくたびに、わくわくした期待感でいっぱいになる。

先日「あなたががいつも言っている「野山の自然な花が好き」と矛盾するのでは?」
といわれたことがあった。

それぞれにちがう魅力があるのだから、両方とも好きだといって、どうしておかしいのだろうか。

それはさておき、花屋で求めたこのラナンキュラスをぜひ見てほしい。
何んと愛らしいのだろう。

コロンとした、まーるい形の花は、まるでオールドローズのロウブリッターや、
ポリアンサ系のマーゴ・シスターを思わせる。


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おそらく、パリの高名なオートクチュール専属のアーティストが、
極上の薄絹を丁寧に染め、
数十枚重ねて作った造花でも、
この花のフィーリングを表現することは無理だと思う。



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今夜のおかずを買いにスーパーへ行くはずだったのに、
花屋へ足を向けたのがよかったのか、まちがいだったのか・・・・。

窓辺に活けたラナンキュラスの花を眺めながら、
悩んでいるふりを私は愉しんでいる。

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