HOME:広田せい子のハーブガーデン

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リバティのペアルック

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75歳の彼と、69歳の彼女のペアシャツ。
こうして並べてみると、照れくさいというか面映ゆいものがある。

10月28日のブログに、
「SEIKOという名のリバティプリント」というタイトルでエッセイを書いたが、
このページを読んでいただくと、ことのしだいがわかりやすいと思う。

最後のところに、
せっかくのチャンスだから、夫には色変わりのブルーで、
私にはフリルをつけたシャツを、誂えたいことを記している。

出来上がったシャツを撮影したのが、上の写真である。

「少しにぎやか過ぎるかな?」と心配していたが、
思っていた以上にやさしい雰囲気の服になった。
夫のシャツは、全然お揃いという感じがせず、
アロハっぽい仕上がりで、面白いものだと思った。


P1140028_convert_20101223002503.jpg

前立てにつけたフリルとパールのネックレースがよく合い、我ながら嬉しい。

しかし、こんな失敗もしてしまった。
ブラウスに合わせるティアードスカートを手作りしたのだが、
ブロードのワインレッド色を選んだのが大きなミスとなった。
鮮やか過ぎる色のために、上下がしっくりなじまないのだ。
むしろ薄手のコーデュロイで、渋い茶系統などがよさそう・・・。

あるいはくすんだオリーブグリーンなどが案外似合うかも・・・・。

明日はクリスマス・イブ。
隣の長男の家に3ファミリーが集まることになっている。
そうだ。
せっかく作ったのだもの、ペアルックで出かけてみよう。

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