HOME:広田せい子のハーブガーデン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不思議な水

こういう話をすると、呆れた顔をする人やばかばかしいと笑う人が多い。
それを承知で、昨日起こった小さな事件を記しておこう。


市役所に用事があって外出し、帰宅したのは薄暗くなった4時半頃だった。
私よりも5分ほど早く帰宅していた夫が、玄関まで出迎えてくれた。

その時夫が目ざとく見つけたのは、タイル張りの踊り場に横たわっている干からびた金魚だった。
「あっ、大変!どうしよう」

相次いでやってきた台風の雨水であふれないように、金魚やメダカの鉢を一時的に軒下に避難させた。
さぞかしうっとうしかろうと、金網のカバーを外したのがいけなかった。
大きめの金魚がジャンププして金魚蜂から外へ飛び出してしまったのだ。
のたうちまわったらしく、体には土がつき,目は開いたまま。体もっ真っ直ぐで硬くなっている。

「そうだ、あの水、水」

駄目でもともと。近くにあった大きなこね鉢に水を入れ、
金魚をそうっと入れた。泥まみれの金魚は、横になったままぴくっともしない。
あわてて持ってきた「水」をスプレーすること4,5回。

「どうせ駄目だろう」と諦めてはみたがとても気にかかる。

30分おきに見に行っても、横になったままでびくともしない。

ところが、夕食後にのぞいてみたらそれまで横になっていた金魚が縦になり、尾鰭でバランスを取ってい
るではないか !!!
       
P1130733_convert_20101103135846.jpg
P1130720_convert_20101103140422.jpg


すごい、活き返るかもしれない。
頑張れ,頑張れ!!

日付が変わって、寝る前の戸締りをしながら金魚鉢をのぞいてみたら、
静かに休んでいるようだった。胸鰭や尾びれがかすかに動いているのは生きている証拠だ。
また、少しスプレーをして私も寝ることにした。

長野県の諏訪市に不思議な水があることは、聞いたことがあった。

たまたま大宮のカタクラというホームセンターでその水を見つけた。
今年の夏は暑くて汗だく。アセモに悩むことになったがスプレーしてみたら、
あれほど辛かったぶつぶつが消え、かゆみもなくなった。
蚊に刺された時も小さな切り傷もこの水でよくなった

こんなこともあった。
マリコとよんでいたホームレスの猫が、けんかで負けたらしい。
耳の半分がえぐれた状態でわが家へやってきた。

まず、例の水を飲ませてから。傷口をあの水で洗い、
何度も何度もスプレーをしているうちに傷口はかたまり、雉虎模様のままに毛も生えてきて、
今ではどこを怪我したのかわからないほどだ。

もちろん飲んでもよいし、お風呂に入れることもできる。

この水でご飯を炊いたら、さぞかし美味だろう。

値段が高いのが玉にきずだが、こんな不思議な水を常備してあると心強いものだ。


HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。