HOME:広田せい子のハーブガーデン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美しいリンゴ 「さんさ」

P1130696_convert_20101101102252.jpg

果物のコーナーを見て歩くのが好きだ。

今の季節はリンゴの種類が豊富で、
全部味見をしてみたい誘惑ににかられる。

今日もフルーツ売り場の前で品定めをしていたら、
この季節には不似合いなりんごがあった

「さんさ」は早生のリンゴで、
名前の由来は、太鼓の音が鳴り響く盛岡の「さんさ祭り」の頃に
旬をむかえることからきているとか。
このリンゴには北国の短い夏を謳歌する人々の、熱い想いが込められているのだろう。


P1130699_convert_20101101094904.jpg

調べてみたらこの「さんさ」は、国際的な誕生をしている。
「あかね」の花粉をニュージランドへ送り、[ガーラ」と交配の結果生まれたのが「さんさ」なのだ。
サイズは小ぶりながら美しい色合いで、甘みと酸味の調和がよく、ジューシーなりんごだから、
現在は長野や青森などでも栽培をしている。

最近は上手に冷蔵する技術が進化していため、私が見たように秋でも店頭に並んでいたのかも・・・・。

秋口だから少し果皮が黄色っぽくなったのだろうか。
色違いのカラフルなタオルの上にリンゴをセットしてみた。

ブルーのほうはセザンヌの静物画のように見えるのだが、いかが?

HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。