HOME:広田せい子のハーブガーデン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続・やさしく微笑む秋の薔薇 

P1130664_convert_20101023211135.jpg

花束の中にバラが入っていると、いないではずいぶんと印象が異なる。
たった1本の小さなバラを加えただけでも、
ぐんとかがやいて素敵なアレンジメントになる。

私の作る花束はほとんどが小さめだ。

だからバラの花もポリアンサ、あるいはミニッチュアのカテゴリーから選んでいる。

P1130666_convert_20101023211500.jpg

私の好きなイッタラの花瓶に、
ピンクのバラを濃淡でまとめてみた。
ところが、なんとなくつまらない。

そこで庭のあちこちから、
こんなブルー系統の花を切ってきた。

ライラック色のアゲラタム、昔は絹糸草といっていたカカリア、
淡い水色の変わった形の花が咲くカリがネソウ、
唇を尖らせたような青紫のサルビア・・・。

ピンクとブルーのロマンチックな色は、
夕暮れの光に溶け込んで、やさしく微笑んでいるように見えた。

HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。