HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ロウ・メンテナンスの庭に

来年用のカタログが山のように届いていたのに、
汗ダラダラの毎日では、ページを開くのもうっとうしくて、そのままにしていた。
台風の影響で、今日は一日中雨だ。
昨日は32度の暑さで汗が止まらなかったのに、今日の寒さはどうだろう。
昼はタートルネックの木綿のセーターに長袖のブラウスで、
夕方からはウールのヴェストを重ね着している。

普通は1時間はかかる朝の水やりが要らないので、
久しぶりにカタログとインターンネットを開きっぱなしにして、、
来年のガーデン・プランニングについて考えてみた。

コンセプトはロウ・メンテナンス。
すなわち、「手間いらずの庭」を心がけて
間もなく迎える70代でも「らくらく園芸」を楽しみたいと思うからだ。

これまでの経験からヒントを得たのは、「宿根草と球根」を上手に使うこと。

どちらも一度植えたら毎年芽を出し、手をかけなくても次第に増えたり株が大きくなる楽しみがある。
植える場所と開花期間を上手にプランニングすれば、1年を通してどこかに何かが咲く。
ただし、マンネリにならないように、わくわくする植物を時にはプラスしたい。


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たとえば、原種系のユリは咲くまで待ち遠しく、バラや西洋系の草花とよくマッチして嬉しかった。

これはマルタゴン・リリーの白。
花弁をくるりと巻きあげた花容は、まるで天使のようだ。

マルタ騎士団ゆかりのマルタ島が原産地かと思ったら、
ヨーロッパからシベリアにかけて分布している。
植えて1年目で背丈ほどに育つので、
ここだけ飛びぬけて高くならないように、周囲とのバランスを考えて植え場所を決めたいもの。

来年用にピンクのマルタゴン・リリーを注文したので、楽しみ。


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黄金オニユリ。花壇の中でここだけスポットライトを浴びたように輝いていた。


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赤カノコユリ。綺麗なピンクの筋が入った魅力的な花弁。


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コオニユリ。正月料理用のユリ根の売れ残りを植えたら、こんなに立派な花が。

このほか4,5種類のユリを植えているが、
いかにも夏を思わせる、手間いらずの球根植物だと思う。

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