HOME:広田せい子のハーブガーデン

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土佐の晩餐 ①

高知の日々は、まる福農園で行われた一品持ち寄りのパーティーで盛り上がった。
土佐の郷土食や自慢のアイディア料理、旬の材料をふんだんに使った家庭料理などが、
テーブルからあふれるほどだ。
その中から、いくつかご紹介しよう。


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「山菜寿司」
身近な材料で、こんなにきれいなお寿司ができる。
具材の色で説明をすると、黄色は卵、褐色はたけのこ、
緑はリュウキュウ(里芋の茎のようなおそらく琉球から来たという意味では?)、
茶色はこんにゃく、濃いピンクは茗荷の甘酢漬け、黒い色は椎茸。
どれもが大らかで豊かな味だった。


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「生姜のてんぷら」
初めて食べたが、体が温まリ、食欲増進の凄い薬膳料理だ。
生姜を千切りにして水にさらしてあくを抜く。ころもに米粉を少々混ぜるのがコツ。
帰宅してから早速作ってみたら、好評だった。いくつでも食べられるので要注意!


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「ぬたがけ」
こんにゃくと豆腐に、緑色の目にも鮮やかなぬたをかけて。
ぬたを作るのには本来はニンニクの茎を使うのだが、まだ出回っていないので、
代わりにニンニクと大葉をすり合わせたソースを。

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「ヒメイチと柚子の柚香煮」
土佐で獲れるヒメイチという小魚と柚子を、圧力鍋で煮たカルシューム満点の栄養食。
昔は七輪で3日がかりで作ったというおふくろの味。

                           つづく


* どうもパソコンの調子が悪い。
書きたいこと見ていただきたいことが山ほどあるのに、
なぜか書いている途中で忽然と消えてしまうのだ。
でも何とか書いてみるので、よろしく。


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