HOME:広田せい子のハーブガーデン

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気がかりだった庭へ「ただいま」

旅行中に気になるのは、庭の草花と猫のことだ。
パソコンの不具合ですぐにアップできなかったので、ここに5月13日の庭の状況を記しておくことにしよう。

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留守中に雨が降ったのと、夫と長男の嫁が世話をしてくれたので、セーフ、セーフ。
居間の前の花壇と薔薇のアーチが出かける前に比べると、ずいぶん成長していて嬉しい。
アーチの花はレディヒリンドンが咲くはずだが、このオレンジ色はハニーサックル。


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木の枝で鳥かごのような支柱を作った中で、オールドファッションの「ローズ・ド・メ」が開花。
このカーネーションにはくらっとするほどの強い芳香があって、大事にしている。
茎が細いのに頭が重いため、倒れやすいから、イギリスの本からヒントを得たこのケイジは欠かせない。


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ArchiducJoseph(アリシテュック・ジョセフ)の花はまるでダリアのようだ。
この薔薇は1892年にフランスで作出されたティーローズで、デビット・オースティンの参考書によると、
この時代の仲間はほとんど残っていないとのこと。大事にしなくては・・・・

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ジギタリスとアンチューサがのびのびと育って、いかにもイギリスの雰囲気だ。
ただし、薔薇の近くに植えたので肥料が効き、大きくなりすぎの感がある。
強い風で倒れないといいが・・・。

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大好きな雛罌粟が咲き始めた。
出来ることなら、雛罌粟が一面に咲く野原がほしいのにスペースがない。
せめて気持ちだけでもと、イギリスとフランスの種子をミックスして蒔いてみた。
どんな花が咲くかは、お楽しみお楽しみ。

雛罌粟が終わったら、次は数種類のユリのステージが始まる。
目を凝らして見ると、出番を待つユリの姿がかすかに見えるのが嬉しい。

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