HOME:広田せい子のハーブガーデン

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一石二鳥のハーブバスケット

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一つのことをして、同時に二つの効果を上げることを、一石二鳥という。

ちょっとニュアンスが異なるようだが、
このハーブバスケットも、一石二鳥の例えに当てはまるのではないだろうか。

緑の葉と黄色の二種類のタイムを、
バランスよくアンティック風の素焼きの容器に植えたようにみえるが、
じつは一株なのである。

黄色の葉のイメージからか、ラベルには「レモンタイム」と記してあった。
しかし、この野性味の強い香りはレモンタイムの爽やかさとはまるで違っている。
おそらく、突然変異などによる黄色い葉の入った雑種を見つけ、
株分けなどの栄養生殖で増やしていったものと思われる。
ブーケガルニには十分使えるから、観賞と利用のどちらに使えるのが嬉しい。
こうして考えてみると、「一石二鳥」よりは「一人二役」のほうがぴったりとくるかも・・・。

年を重ねたおかげで、
近頃「四字熟語」が、いかに奥の深いものか分って来ておもしろい。

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