HOME:広田せい子のハーブガーデン

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手作りのお洒落な鳥かご 

庭の手入れ」は、ようやく峠が見えてきた。
小雨ぐらいでは作業の手を休めずに、我ながらよく働いている。
面白い事に、庭仕事はけっこう体を使い、重労働とは言わないまでも中労動(?)だ。
それなのに、熱中しているときは腰や背中の痛みが無い。
いや、無いのではなく、作業に没頭しているから痛みを忘れているのだと思う。

一般的に、草むしりを嫌う人は多いのに、私は大好きだ。
これには、母の影響が大きい。

数えてみると私が物心ついた60年前から、
母は洋風草花のコテイジガーデンを作り、今風のフラワーアレンジメントをしていた。
これだけでも終戦後の当時は珍しかったと思うのに、
そのうえ禅寺の参道に沿って花畑のような花壇を作ったのだから、
「大胆な若奥さん」とバッシングされても仕方がなかったことだろう。
ところが、誰からも苦情は出ず、かえって寺詣りの人は増え、
花の前でゆっくりと一休みをして行く、お年寄りの慰めとなった。

母の手伝いは楽しかった。
特に草むしりは一番の勉強といい、1年草と多年草の違い、コボレダネで増えるもの、
発芽した芽でコボレダネと雑草の見分け方など、子供にも分かりやすく教えてくれた。
スベリヒユ、コニシキソウ、ハコベ、ウシハコベ、オランダミミナグサ、スギナ、ドクダミなどが、
雑草の「ワースト8」で、このメンバーは今でも変わっていない。

草むしりから、昔話に脱線してしまったが、
昨日はクレマチスとカーネーションのために、支柱に代わる鳥籠(ケージ)を作った。
細いつるを延ばしてどこにでもからみつくクレマチスは、
開花期に最も効果的な場所へ置けるように、鉢植にした。
支柱を立てなければならないのだが、プラスチック製の緑色の棒ではムードに欠ける。
ならば、この前の強風で枝が折れた芳樟の小枝で作ってみよう。
幸いにも小枝はカーブがついている。
鉢とのバランスを考えて、枝ぶりのよいものを選び、
枯れた葉をこそげ取った。

ここまで書いたら、急に用事が入り、今日中にはアップできなくなった。
そのため、写真も文もこのままにして、明日に引き継ぐことにする。
どうか、お楽しみに。、

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