HOME:広田せい子のハーブガーデン

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我慢できない春待ちワーク

急に真冬の寒さになったと思えば、それこそ予想もつかないポカポカ陽気になったり、
さだまらない日が続く。
それでも庭では、クロッカスが目覚め、スノウドロップスやプリムラ・ウエリスがほころんでいる。

寒い日は腰痛が辛いので、暖かい日にバラの選定と施肥は終えたものの、
そろそろ庭の整理をして春にそなえたいと、作業を始めた。
何しろ、「良くなるためには、重いものを持ったり、中腰やしゃがんだままの姿勢を続けないこと」と、
ドクターストップがかかっている。
監視役は夫だ。


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今日から、夫は関西方面へ出かけた。
しめた。鬼の居ぬ間に庭仕事を片づけてしまおう。
夫の厳しさは、体調不良の私を優しく気遣ってくれているからだとは十分承知をしている。
だが、今日はめったにないチャンスだ。
温室を畳んでしまったこの冬は、大事なトウガラシをL字型に囲まれた庭のコーナーに置いてみた。
北風を受けない白壁の内側は暖かく、結果は32鉢のうち3鉢だけがアウトで、
悪くない成績だった。
トウガラシを植えたスリット入りの大鉢は、機能的だが雰囲気が出ない。
これを東の場所に移して、居間から見えるこのコーナーは、テラコッタのコンテナで素敵にまとめよう。


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私は、宝石とか上等な衣服を持っていない。
それより大切な宝物は、少しずつ集めてきた英国のウイッチフォード社の植木鉢だ。
20年ほど前に、このテラコッタ作家ジム・キーリング氏のアトリエを訪ねたことがあった。

あぁ、懐かしい、イギリスの5月・・・。
思い出を書き始めると長くなるので、別の機会にするとして、
片づけるというよりも、散らかしてしまったこの有様をどうしたらよいものか。


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動けば動くほど、腰は痛くなるし、園路や広場は滅茶苦茶に。
せっかくまいたハーブや花の種子は、スズメの朝ごはんになってしまうのでトレイを被せてある。
バックヤードも無くなったから、楽屋も何とかスマートに見せないと・・・・。

ちっとも進まなかったけれど、今日はこれにて。

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