HOME:広田せい子のハーブガーデン

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シ-クアーサーはヒヨドリのジュース?

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食堂の窓の外に、シークアサーの木がある。
植えて4~5年になるが、昨年の初夏にいきなり花が咲いた。
清らかな香りの白い花が枝にびっしり咲いたので、摘果も考えた。

しかし、もともと小さなサイズのかんきつ類だから、そのままでいいのでは?
などと勝手に判断している内に、枝の先まで青いつぶらな実を結んだ。

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わが家の朝食は、パンに紅茶だ。
このシークアーサーはレモンと同じように使えるので、重宝している。
実は、同じような料理用のかんきつ類がもう1本ある。
四季生りライムという名前で求めたが、中国原産の四季橘というらしい。
とにかく、1年中ポチポチと花が咲き、実を結ぶので、これまた重宝している。

味を聞かれたら、今どきの若者風に答えると、「チョー酸っぱい」とでもいおうか。
二人分の紅茶に、1個あれば足りるのだ。


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そのシ-クアーサーの実が、ここ数日でいつの間にか減っている。
どうもおかしいとよくよく見たら、食べ荒らされた実が落ちていたり、
中身だけ食べられて皮だけになっている実が枝に残っている。

いったい、誰の仕業だろうか。
今、うちの庭へ遊びに来ている小鳥は10種類を超える。
オナガ、カラス、ドバト、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、コゲラ、メジロ、スズメ、ジョウビタキ、
ツグミ・・・・。

朝、ガラス窓の内側から見張っていると犯人はすぐ分かった。
ヒヨドリ君が、脇目も振らずにせっせとシークアーサーをほじくって食べている
時々天を仰ぐのは、ジュースを飲んでいるのかも?

酸っぱすぎないだろうか。平気かな?
そうだ、いつまでも実をつけていると、花が咲かなくなるから、食べてもらって正解なのだ。

「たくさんお食べ。全部食べてもいいからね」

その時は、四季橘のお世話になろう。

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