HOME:広田せい子のハーブガーデン

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続・つる草のバスケット

「イテビー」という言葉を、最近若い人から教わった。
それは射手座のB型の人のことで、
何かこだわるものを見つけると、とことん突っ走る人を指すという。
な~るほど、確かに、この点では当たっている。

下の写真を見てほしい。
今手元にあるものを並べてみたが、上手にできたものからプレゼントしてしまったので、
実際にはこの3~4倍は作ってみたことになる。

R9322219_convert_20100115144022.jpg

素材はほとんどが「へくそかずら」だ。
小さめのバスケットを作る場合なら、根元に近い部位でやや太めのつるなら、しなやかで扱いやすい。
フジやアケビの若いつるがあればありがたいが、この辺りではなかなか手に入らない。
以前、「ヘクソカズラは何処に」とこのブログに記したことがあった。
それを読んでてくださった高知のミスター・ハーブさんと、宮城県の魔女見習いさんから、
ダイヤモンドや毛皮よりも嬉しいものが届いた。
また、雑草状態で生えていたつるの採取に、近くの薬局の方が手伝ってくださった。
皆さん、ご協力ありがとう。


R9322087_convert_20100117234415.jpg

段ボールに一杯のつる・つる・つる・・・。見ているだけで、イメージがわいてきてうずうずしてくる。

ところで、ヘクソカズラという度に「なんともかわいそうな名前!」と同情していたが、
ミスター・ハーブから、サオトメカズラという別名があることを教えていただいた。
「早乙女かずら」ネ。きれいなイメージで素敵だと思う。

今日は、これから用事があるので、また明日。

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