HOME:広田せい子のハーブガーデン

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尚さんのお菓子に思うこと

cake_20100110203718.jpg

写真を整理していたら、ひと月ほど前の私の誕生日に、、
よくできた嫁たちが贈ってくれた、
尚さんのバースデイケーキが、出てきた。
写真を見るだけで、よだれが出てくるお菓子などそうざらにあるものではない。
実物はこの写真の何倍も美しく、美味しいのだ。

ブラムリー林檎のアップルパイ、 ガトウショコラ、 ストロベリー・ムース、イチゴのショートケーキなどなど、
今まで食したことのある彼女の作品を思い出してメモしてみたが、
作る人の情熱というかこだわりが伝わってくるお菓子ばかりだ。

尚さんとは千葉県に住むフリーのパテシェだ。
まだお会いしたことがなく、聞いた話もうろ覚えなので、間違っているかもしれないが、
プロフィールをまとめてみると、

英国生まれ。日本で育つが、お菓子に魅せられてフランスの製菓学校(or コルドン・ブリュー?)で学び、
卒業後はヨーロッパの菓子店で修行。
日本で結婚。現在は千葉の田園地帯に住み、店は持たずにフリーのパテシェとして活躍中。
注文を受けてから、イメージに合わせてお菓子を作り、宅急便で配送というシステムで、
数多くの顧客によろこばれている。

私の感想は、材料を吟味していることがよくわかる。
たとえば生クリームの質が違うようなのは、なぜだろう。脂っぽくないのにミルクの持つやさしさとこくがあるのだ。
それから、基本的なパートがよくできているので、組み立てた出来上がりも素晴らしい。
このケーキはおめでたいシチュエーションなので派手なほうだが、いつもは飾り付けがシンプルで好感が持てる。

というわけで、私は尚さんのお菓子のファンの一人だ。
店を持たなくても、主婦としてプロのパテシェとして、満足のいく仕事をしている尚さんに拍手!!!
彼女がよい例で、これからはどんな場所に住んでいても、インターネットと宅急便と実力の3拍子がそろえば、
女性の仕事の範囲はもっともっとひろがるのではないだろうか。

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