HOME:広田せい子のハーブガーデン

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気をつけて、いってらっしゃい!

木曜日は、悩んでしまった。

というのは、横浜F・マリノスのスペシャルクラスに入っている小学3年生の孫息子が、
韓国へサッカーの試合に遠征するのだ。
出発は土曜日の24日。祖母として何かしてあげたいけれど、何がいいのかわからない。

「9歳の子供にお餞別というのもおかしいし,
気持ちを表すのには一体何がいいのかしら」
堂々巡りをしているよりも、伝えたいことを要約してみると、
「試合ではベストを尽くして、がんばってね。
事故やインフルエンザ等に遭わないように祈っているわ」ということになる。

そうだ、お守りはどうかしら。
ちょうど、金曜日に大宮へ行く用事があるので、終わってから
氷川神社からお守りを授かることにすればよい。

この神社は2400年の歴史があり武蔵野国では大変格式の高いことでも知られている。
ケアキ並木の長~い参道を通り、神殿でお賽銭を奮発。
お願い事のお祈りをし、巫女さんからお守りをいただいた。
金色とブルーの綾織りのお守りは、
3日間でも、孫の安全を約束してくれそうな気がした。
帰宅後、お守りを渡しに隣の家へ。
「ばあ婆、ありがとう。この中に何が入っているのかな」
などと中を見たがる孫をたしなめながらも、
3人の息子たちがスポーツで、心身ともに大事なことを身につけたことを思い出していた。

syou1.jpg
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けさは、夫の運転で地下鉄まで送っていった。
9時に横浜駅のリムジン乗り場に集合とのことだから、今頃何をしているだろうか。
コーチから渡されたスケジュール表には、メニューのことまで詳しく出ている。
「どれどれ、今晩の献立は?
マァ、豚のカルビ焼きを一人2人前ですって・・・」

お守りの霊験あらたかなことを信じつつ、
「行ってらっしゃい!」


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