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今日の日経新聞文化欄には・・・・

日経新聞の文化欄といえば、各界で活躍し、
国の内外を問わず、文化に貢献している人が登場する。
今日はこの長らく続いている有名なページに、夫の広田尚敬が、文を寄せている。

「鉄道撮り続け どこまでも」がタイトル、
*車両に加え車内の人も撮影して60年、時代の空気とらえる*
がサブタイトルだ。

幼い頃、母の背に追われて見た路面電車へのノスタルジィ^。
模型作りのディテールを得るために写真の道へ、
小遣いをやりくりしてフィルム代にした学生時代、
サラリーマンを1年だけ経験してフリーのカメラマンに・・・・・。
それからの活躍ぶりは、まさに男の花道といいたい所だ。
まもなく74歳を迎えるとは思えないほどの、エネルギッシュな作家活動が続いている。

数えてみれば、彼がカメラマンとして仕事をスタートしてから、60年の月日が流れた。
これを記念し、今年と来年で7~8冊の出版物を刊行することが決まっている。
第一弾として,小学館から9月に出版したのが「Fの時代」だ。
Fとは、すなわちニコンFのこと。
このカメラで切り取った、SLの白と黒の世界が、素晴らしい。

身内のことを褒めることは、日本ではマナー違反である。
それでも私は一ファンとして、ここに記してしまった。

あっ、そうそう、今夜10時からNHK教育テレビの「趣味悠々」のオンエアーがある。
「デジタルカメラで撮るローカル線の旅」の第8回目は、磐越西線が撮影地だ。
昼の再放送をすっかり忘れて、外出してしまったが、
テレビに紙でも張って、必ず見るとしよう・・・・・。
彼は夫であり、運命共同体だから。


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