HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ダニエルさんからの花束に思うこと

昨夜、夫は日付が変わったころに、上機嫌で帰宅した。
今夜は品川のキャノン本社で、ちょっと変わった形式のパーティがあったが、
ニコニコしながら上着を脱いでいるのは、うまくいった証拠なのだろう。

パーティの前半は、夫の写真家活動60周年を記念した立食のパーティで、関係者や友人、知人にファンも加わって、盛会だったという。
後半は、「鉄道写真バトル」と題して、夫・広田尚敬に7人の若手写真家が挑む!という企画だ。
広田 VS 挑戦者の対談あり、撮影現場ルポのほか盛りだくさんの内容だった。

P1090493.jpg

毎週木曜日にNHKテレビの「趣味悠々」で講師をつとめているが、
このブーケは、生徒役のダニエル・カールさんからいただいた。
真紅の薔薇にヒペリカムを添え、
ルビン・バジルの濃厚な香りでさらにバージョンアップした花束は、
チョコレート色でラッピングしたおしゃれな雰囲気だ。


_MG_0296.jpg

ありがたいことに、夫はこれまでの活動を記念して、
今年中に4冊、来年は3冊の写真集を出版する予定だ。
その第1冊目、「Fの時代」が、小学館より出版された。
このFというのは、ニコンF で撮影したことを意味し、オールモノクロの作品集だ。
SL全盛時代を鮮やかに切り取っている、白と黒の世界のすばらしさに、
今あらためて魅せられている。

よい仕事には健康が一番だ。
健康管理を受け持つ私としては、
たいへんな役だが、何とか支えたいと願っている。


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