HOME:広田せい子のハーブガーデン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トルコ土産をお福分け

トルコへワイルドフラワーを見に行ったすぐ下の妹から、
市場で求めてきたドライフルーツが届いたのは、夏服の頃だった。
パソコンの調子が悪くてアップしそびれていたが、とても美味しかったのでお福分けを。

R9321566_20090929143049.jpg

世界3大美食といえば、フランス、中国、それにトルコということになっている。
私はまだトルコへ行った事はないが、イスラエルのエルサレムで、
「あの建物はオスマントルコの頃のものだよ」と教えられたことがあった。
植物学者のガイドが指差すほうを見ると、赤と白の石を横縞のように積んだ建物が目に入った。
14世紀から20世紀にかけて中近東からロシア、東欧の近くまで支配したオスマン帝国の支配力の片鱗を垣間見たような気がしたが、
さまざまな民族の文化がミックスしているトルコの料理は、誰に聞いても美味だという。
バラエテイに富んだ素材の良さがその要因なのは、市場で求めたこのドライフルーツからでも伝わってくる。


R9321570_20090929143502.jpg

ふっくらと柔らかく干したイチジク。紀元前から栽培されていたというイチジクは、プロヴァンスに残るクリスマスの13種のお供えにも入っていた。


R9321568_20090929143414.jpg

左はたしかトルコ語でフンドクだったと思うが、生のハシバミ(英語でヘイゼルナッツ)。
この皮を剥く専用の道具があるのも、料理をはじめ、おやつなどにもよく使うからだろう。
早速皮に傷をつけて植えてみたが、まだ芽は出ていない。
右はナツメ? 聞いたはずなのに、忘れてしまった。

R9321573.jpg

ギリシャのオリーブも素晴らしかったが、さすがにトルコのリーブは絶品!!

R9321569_20090929143303.jpg

干し杏のなつかしい味にしばしうっとり・・・・。酸味と甘味のほどよいバランス。

R9321571_20090929143522.jpg


濃厚な蜂蜜の甘さを誇るデーツ(ナツメヤシ)。
イスラエルのホテルで、冷たく冷やした新鮮なナツメヤシのウエルカムサービスを受けたことがあった。疲れも取れ、生き返る心地がしたことも鮮明に覚えている。

HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。