HOME:広田せい子のハーブガーデン

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「クレメンタインの謎」

R9321376、090718、

近くに新しいスーパーができた。
「何か新しいものはないかしら」
わくわくしながら出かけた私は、フルーツ売り場で「きゃー」という声を出しそうになった。
足を止めた棚には
ピンポン玉ほどの蜜柑のような果物が並び、
「チリ産・クレメンタイン」というラベルが貼ってある。


R9321371、090718、

リバテイーのタナローンで、前から気になっていた絵柄があった。

色違いが4色あるが、私が持っているのは写真のように、
生成りの地に、渋いパープルの花とグリーンの花弁がびっしりと描かれている。
その後、この布の名前が Clementine ( クレメンタイン)ということがわかったが、
てっきり花だとばかり思っていたので、まさか柑橘系の果実と葉っぱとは思いもしなかった。


R9321380、090718、

地球の反対側からやって来たクレメンタインは、優しい味jと爽やかな香りがした。
蜜柑と同じようにこの果実は、手で容易く剥くことができる。
蜜柑に慣れている私たちは、手で剥けるのは当たり前だと思いがちだが、
オレンジやグレープフルーツなどは、やはりナイフが必要だ。 
クレメンタインを剥き易くするために切れ目を入れ、皮を外側にひろげてみたら、
あらら、面白い。クレメンタインの絵とそっくりではないか!
緑の部分は葉っぱだとばかり思っていたが、こうした解釈も成り立つのでは?


R9321375、090718、

リバテイの布を整理していたら、またまた似たようなデザインを見つけた。
さぁ、これは何だろう。
また新しい宿題がふえた。


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