HOME:広田せい子のハーブガーデン

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マリコの恋人?

愛猫のリーが17歳で旅立ったのは、3年ほど前のことだった。

あまりにも悲しかったので、当分ペットを飼わないつもりだったのに、
何処からともなく現われたキジトラの子猫が、庭に住みつくようになった。
いつも日当たりのよいハーブ畑で、丸くなって寝ている姿が愛らしい。
いつの間にか「マリコ」とよぶようになった。

niwa-1.jpg

そのマリコが、この頃庭のコーナーに置いたフェアリーの彫像が気に入ったらしく、
1日に何度もこうして見つめている。

nwa-2.jpg

この小さな彫像は、かなり前に英国の “ Past Time" から通販で取り寄せたものだ。
我が家のように小さな庭にマッチするサイズが、気に入っており、
手のひらにのせた花びらを,ふっーと吹いている妖精の表情が愛らしい。
これまで庭のあちこちに飾ってきたが、
今は長男の家と我が家の境にあるマートルの樹の下が、フェアリーの住処だ。

マートルはアーチの先のフォーカルポイントになるので、シンボルカラーを青に決め、
ブルーを中心とした草花を寄せるつもりだ。
今咲いているのは水色が魅力的なプランパゴとヘリオトロープだが、
季節に合わせてベロニカやワスレナグサ、ムスカリ、イフェイオン、ブルーベル、などを、
少しずつ仕込んで、青い花を絶やさないようしたい。

それにしても、マリコの様子が気がかりりでならない。
もしかして、妖精に恋をしているのかも・・・・・。

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