HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ハニーサックルとつるバラのタペストリー

niwa4_20090530202338.jpg

梅雨の晴れ間に、ハニーサックルの花が咲いている。
見れば見るほど、色といい形といいパーフェクトで、造化の神の存在を信じたくなる。
この美しさは、アーチストの創作意欲をかりたてるのだろう。

昨年の5月8日のブログで、手作りしたん夏服を紹介した。
これはウイリアム・モリスのデザインによる、リバティの生地で、
瓔珞百合と組み合わせたハニーサックルが、モチーフとなっている。
地の色がブラウンのものもあるが、私はこのバーガンディのほうが好きだ。

「バラとハニーサックルが織り成す香りのタペストリー」などと勝手に想像して、
3月末の同じ日にアーチの足元へ植えつけたのだが、
なかなかそううまくいくものではない。
成長の速度が合わないのはわかっていたが、
ハニーサックルのほうがするすると伸びて、つるバラを置いてけぼりにしている。
芯を止めて脇枝をふやしているので、
タペストリーの夢は、来年か再来年には実現するのでは、と心待ちにしている。                                                                                                                                    

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