HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ツルコケモモは蔓苔桃? それとも?

ツルコケモモ(クランベリー)を植えていたバスケット型の大鉢に、
何か白いゴミが落ちている。
「何かしら?」と思って近づくと、小さな小さな花が咲いていた。

niwa7.jpg

「マァ、可愛い!!!」
よくよく見ると、鳥が飛ぶ姿を真上から見ているような感じだ。
頭もあるし、嘴(くちばし)もある。
白い花弁は風をはらんだ羽のよう・・・・。 

「白い鳥・・・・・、あれっ、そんな」


niwa6_20090530205400.jpg

私はツルコケモモは、地面を這う性質があるので、「蔓苔桃」だとばかり思っていた。
しかし、この花を見てみると「鶴苔桃」でもよいのでは? と考えてしまう。
事実、英語の CRANBERRY の CRAN は鶴なのだ。

偶然だろうが、洋の東西をクロスオーバーしたネーミングの、なんとよくできた話ではないか。

このクランベリーは、晩秋につぶらな深紅の実を結ぶ。
アメリカのサンクスギビングデイに欠かせない話と、調理法を、2008年の11月30日に記している。

イギリスのリバティの布に,WILTSHIRE という古くからの定番意匠がある。
私はこのウィルとシャーベリーとクランベリーが同じものではないかと推測したが、
そのこともブログに書いた。
時間がある方はアーカイブスから探していただきたい。


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