HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ユニークな英名の花

「この花は、いったい何色なんですかね」

毎日のように宅配便を届けてくれる担当者が、不思議そうな顔をしている。。

murasaki11.jpg

玄関前の踊り場に置いた大きな鉢に、今年はびっしりと花が咲いた。
5月に入って去年の古い葉をはらはら落とし、紫色の小さなjつぼみをつけたと思ったら、
あっというまに薄紫の花が咲き出し、満開となった。
和名がニオイバンマツリというように、石鹸みたいな花の香りが辺り一面に漂っている。


murasaki22.jpg

写真を撮るタイミングが悪くて、
薄紫色の花弁ばかりのシーンを逃がしてしまったのは残念だ。
しかし、下の写真を見て、見て見て!


siroihana333_20090525154239.jpg

今度は真っ白になってしまった。

咲き出してからおよそ1週間の間に、これほど変化がある植物も珍しいのではないだろうか。

ちなみに、英語を調べてみたら、なるほどネ。
yesterdayー todayー andー tomorrow とある。
それから、morning-noon-and-night ともいうようだ。

ついでに戸籍調査を。
学名 Blunfelsia australlis.
原産地はブラジル南部、アルゼンチン。低木で高さ3mに育つ。


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