HOME:広田せい子のハーブガーデン

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花の微笑みに慰められて

今の季節にこんな大雨が降るなんて・・・・・、いったいどうしたこと?
三日三晩降り続いた雨は、ものすごい雨脚と降雨量だった。
薔薇のほとんどは水を吸って頭が重く垂れ、花びらを株元に散り敷いている。
シノグロッサムやペンステモンなどの草花の中には、倒れてしまったものもあった。

ka1.jpg

一時、雨脚が途絶えた時を狙って庭へ持ち出したのは、
玄関のひさしの下に取り込んでおいた3つの鉢だ。
花色が濃く、香りも高いイングリッシュラベンダー、
こぼれ種から生えた小さな芽を拾って、鉢に植えた勿忘草、
エキゾチックな香りがするカーネーションの「ローズ・ド・メ。」
どの鉢もおっとりとして、ざらざらした私の心を優しく包んでくれる。

ka2.jpg

昨日はがっかりしたことが二つ立て続けに起こり、
まさに厄日だった。
一つは、大宮へ11時の約束で出かけたのだが、
首都高で雨のための事故渋滞に巻き込まれ、
池袋で11時を過ぎてしまった。
結局、断念して帰宅すると、
さらにショックなメールが入っていた。
覚悟はしていたが、希望が一つ失われたといってもいいほどのことだった。

昨日から引きずっていた、落ち込んだ気持ちを慰めてくれたのは、
花の香りと優しい色合い。
「ローズ・ド・メ」の香りに、何だか涙が出そう・・・・。

あぁ、花はいいものだと思う。


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