HOME:広田せい子のハーブガーデン

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金色に輝くスノウフレークの謎

庭のリニューアルで、連日忙しい。
暖かくなるにつれて寒い間悩まされていた腰痛も、
かなり楽になったと思っていたのに、
働きすぎで元の木阿弥。

けれども、こんな面白いこともあって、
今日は痛みが吹き飛ぶほど、大笑いをしてしまった。
さて、このピカピカ輝くようなもじゃもじゃは、何だと思います?

正解は、スノウフレークスの葉っぱでした。

なぜこんなふうになってしまったかですって?

小正月も終わった頃、
目高を飼っていた大きな三彩のコネ鉢に、ニュウが入ってしまった。
仕方が無いので、新しい容器に替えたが、
三彩のほうは空いていたその場所に伏せておいた。

自然のサイクルのままに、やがて目を覚ましたスノウフレークスは、驚いたに違いない。
ここはどこ? 私は誰?
重い鉢をかぶったスノウフレークスは、北風から守られ地熱で暖められて、
最初は喜んでいただろう。
しかし、太陽光線が届かないので光合成が行われず、
モヤシ状態になってしまったのだ。

中華料理用の黄ニラは、ニラの上にこの鉢をかぶせればきっとできる。
軟白したチコリも、アスパラガスも、ウドもできたも同然だ。

コネ鉢を捨てないでよかったと思ったが、
あら、バケツではどうかしら?

*写真は後ほど

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