HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ゆずの種ですべすべに

連日の庭造りで、朝から外へ出たっきりだ。
帽子は好きだから最初はかぶっているのだが、いつの間にかどこかへ置いたままに・・・・。
妹は「せめて日焼け止めぐらいつけないと」と心配してくれる。
しかし、まどろっこしいし面倒くさいので,買ったはよいもののまるで使っていない。

それでもこの頃、湯上りに手作りのゆずローションをつけるようになった。
美白効果はないものの、肌がすべすべしてじつにきもちがい。
手作りのきっかけは、道の駅から始まった。

夫の撮影について秩父方面へ出かけたのは、3月末のこと。
仕事の合間に立ち寄った道の駅には,
地場産の野菜から保存食、苗や切花、弁当に手芸品など、
じつにバラエティーに富んだアイテムが並べられていた。

その中で、小さなビニール袋の品が妙に気になった。

yuzu1.jpg

表面には、ただ素っ気無く「ゆず」と記したシールが貼ってある。
もう1枚の説明文には、
「1リットルの焼酎( 35度 )に、この種を浸け込み、
1ヶ月ほどそのままにしておくとゼリーが出てくる。
これを化粧水代わりに使うと、肌がすべすべになる」と書いてあった。


yuzu2.jpg

100グラムたったの150円なり。
何粒あるのか知りたくて数え始めたが、無理無理。途中でギブアップ。
奥多摩のゆずの里だから、この値段なのだろう。


yozu.jpg

1ヵ月半焼酎に浸けて完成した「ゆずローション」。
顔ばかりでなく、手や足にもたっぷりつけると気持がよい。

実は数年前に、土佐の高地の日曜市(いち)でも、同じ体験をしている。
こちらもゆずの産地だから、きっと種もたくさん出るのだ。
同じくかんきつ類の夏みかんではどうだろう。
勝手に同じ効果があるかもしれないと思い始めた私は、
この頃、大好物の夏みかんを食べるたびに、種を捨てずに取って置くようになった。

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