HOME:広田せい子のハーブガーデン

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春の使者を活ける

「3日間もブログがお休みだったでしょ?どうかしたの、だいじょうぶ?」と桐生のクラスメートから、
「心配しましたよ。ああ、何でもなくてよかった」と、新潟の知人から、
ほかにも数人から、私の安否を気遣った電話が入った。

これまで毎日のように書いてきたブログを、突然3日も休んだのだから、
何事かあったと思われてもしかたがない。
心配をかけて、すみません。単なるずる休みでした。

何をしていたかといえば、庭の草むしりやポット上げ、植木鉢の整理などで、
春が近くなるにつれて、体がひとりでに動き始める。
夕方には腰痛がひどくなるのを知っているのに、
庭仕事をやめられないのは、楽しいからだ。


ikebana111.jpg

庭のあちこちから、咲いたばかりの花を少しずつ摘み取って、
北欧の「イッタラ」の花器に活けてみた。

背が高いピンクパープルの花がアラビス、
その下のよく似た薄桃色の花はヴァージニアンストックで、甘い香りがする。
銀の針のような葉に水色の花の小枝はローズマリー’ミス・ジェサップ‘。
勿忘草に、ニオイスミレ、白いサクラソウ、薄ピンクのヒヤシンス、
房状に見える黄色い花はオキザリス、
そして、中央のラッパ型の花は「貴婦人のペチコート」という名前の水仙だ。

たった一輪だけでも、こうして寄せて活けてみると、
春らしい雰囲気が出る。
そう、この花たちは春を告げる使者たちかもしれない。

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